筆のすさび

HPシェルの世界 構造設計

HPシェルの世界

F.キャンデラの世界にあこがれて、はや十数年。 その間に、それっぽい設計もあったけど、本格的には取り組めていない。 意匠・構造で理想とする曲面形状が異なったり、コストや納まり上の問題から、なかなか実施…
豊橋美術館 建築めぐり

豊橋美術館

1か月のうち1/4も雨が降り続いたりと、1年に1度の夏ですが少し残念。 長雨の合間に、渥美半島の根元の海岸線で海水浴、と思い出掛けてきた。 ■豊橋美術館 設計:河合松長建築設計事務所 こんなところに良…
オリンピックスタジアム 筆のすさび

オリンピックスタジアム

世界記録への期待とコロナ蔓延の不安に包まれた東京2020。 紆余曲折を経てやっと開催された。誰を応援しようかな。 ■オリンピックスタジアム 「レガシー」か「負の遺産」か。 北京やアテネ、モントリオール…
構造設計に進む道 筆のすさび

構造設計に進む道

建築学科1回生で学んでいた当時、僕は安藤忠雄や高松伸の絵画のようなドローイングに強く惹かれていました。あの鉛筆タッチのドローイングの表現手法に心躍らせて、自分もこんな風に表現してみようと、一心不乱にス…
3周年を迎えました 筆のすさび

3周年を迎えました

この度 2021年6月1日をもちまして、ストラリズモは創立3周年を迎えることができました。 皆様と協働して、とにかく一日一日を積み重ねていくことで、いつの間にやら3年が経過していました。 皆様のご愛顧…
筆のすさびについて 筆のすさび

筆のすさびについて

 筆の遊び(ふでのすさび):気のむくままに書くこと。また、その書いたもの。  ご存知の方も多いと思いますが、菅茶山(かん ちゃざん)は、廉塾に立ち寄る多くの来訪者から聞いた諸国の異事奇聞、知人からの書…
アフターコロナの行き着く世界 筆のすさび

アフターコロナの行き着く世界

アフターコロナの世界はどう変わるのか。 アフターコロナの世界はどう変わるのか。 長引く新型コロナウィルスの影響でどうしても考えざるを得ない。 テレワークを中心として場所にとらわれない生活が想像できるが…
2周年を迎えました 筆のすさび

2周年を迎えました

ストラリズモ2周年 おかげさまで、2020年6月1日にストラリズモは2周年を迎えました。 これまで当事務所の方針にご賛同いただき、仕事のご依頼を頂いた皆様には感謝しております。 ありがとうございます。…
JAZZ喫茶と生ビール 筆のすさび

JAZZ喫茶と生ビール

事務所の近くに、バナナジュースとピラフがべらぼうに美味しいジャズ喫茶がある。 少し疲れたなと感じた時に訪れるようにしている。 甘くて濃厚なバナナジュースが疲れた身体に染み渡り、エネルギーが湧き上がって…
佐川美術館から琵琶湖大橋へ 筆のすさび

佐川美術館から琵琶湖大橋へ

暑さも少し落ち着いてきたみたいなので、行ってみたかった佐川美術館へ!と滋賀県守山市に足を運んでみた。まずは名古屋から電車(鈍行)に乗って名古屋からちまちまと滋賀県守山市まで。青春18きっぷがあると便利…