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場所を選ばない働き方 筆のすさび

場所を選ばない働き方

テレワークも定着し、構造設計の現場でも働き方は大きく変化しています。 クラウドツールを使って事務所や自宅や宿泊先なども仕事場になってきています。 打合せの方法もWEB会議や従来の対面方式など、目的や効…
新天地へ 筆のすさび

新天地へ

■新素材・次世代エネルギーによる構造設計 ここに住むことにしました。 移住時期 :2102年 エネルギー:全エネルギーを再生可能エネルギー化 太陽光・風力・波力 食料   :合成肉や合成野菜、狩猟や栽…
未来都市の想像 筆のすさび

未来都市の想像

未来都市の想像 AIお絵かきツールで作ってみた。 未来的なところを感じるのはどこだろう? 曲線的なところなのか。 現実世界でもこんな建築は出来つつあると思う。 ■AIと構造設計 未来の構造設計もAIと…
半田赤レンガ 建築めぐり

半田赤レンガ

東京駅をはじめとして、幕末から明治・大正期に、文明開化の号令とともに、日本各地で赤レンガの名建築が造られた。 ここ愛知にも半田赤レンガ建物、ノリタケの森赤レンガ棟、名古屋市政資料館、旧岡崎銀行本店など…
5次元の構造設計 構造設計

5次元の構造設計

私たちが認識できるのは空間軸の3次元と時間軸の1次元の4次元世界。 前にも横にも上にも下にも自由に動け、時間がたてば年を取る。 だけどその外には認識できない11次元の世界があるらしい。 宇宙は11次元…
葬祭場-時間をつなぐ建築- 建築めぐり

葬祭場-時間をつなぐ建築-

年明けに訪れた斎苑がとても綺麗でした。 ガラス張りのホールと水盤でウユニ湖のような世界観が体験できます。 pic. 葬祭場は誰もが喜ぶような施設ではないので、どのような建築にするか悩むところだと思いま…
2022年仕事始め-地盤調査- 構造設計

2022年仕事始め-地盤調査-

2022年1月5日 仕事始めの方も、もうすでに始められている方も、もう少しのんびりしたい方も、色々いらっしゃると思います。 本日からストラリズモは仕事始めです。 ■構造設計に先立って 今日は、地盤調査…
ミニチュアの都市 筆のすさび

ミニチュアの都市

カーナビやGoogle Mapなどの地図情報は日常的に使い勝手の良いアプリだけど、新しい道が出来てるとか、ついこの前まであった建物が気が付いたらなくなってるとか、そんなことは日常茶飯事だと思う。 &n…
鉄骨造アーチ構造 構造設計

鉄骨造アーチ構造

約10年前に設計した建築にたまたま遭遇した。 どうなってるかな?と脚を運ぶことも多いが、休日のついでに「そういえばこの辺りに・・・」ということもたまにある。 今日は久しぶりに出会えた感じだ。 ■ワイル…
箱根~山梨の建築 建築めぐり

箱根~山梨の建築

秋らしくすがすがしい晴天。御殿場で新規物件の打合せです。 ついでに建築めぐり。 往路での富士山。あまり見慣れていないせいか、圧倒される。 pic1. ■彫刻の森美術館-ネットの森の構造設計- 箱根にあ…
HPシェルの世界 構造設計

HPシェルの世界

F.キャンデラの世界にあこがれて、はや十数年。 その間に、それっぽい設計もあったけど、本格的には取り組めていない。 意匠・構造で理想とする曲面形状が異なったり、コストや納まり上の問題から、なかなか実施…
豊橋美術館 建築めぐり

豊橋美術館

1か月のうち1/4も雨が降り続いたりと、1年に1度の夏ですが少し残念。 長雨の合間に、渥美半島の根元の海岸線で海水浴、と思い出掛けてきた。 ■豊橋美術館 設計:河合松長建築設計事務所 こんなところに良…
オリンピックスタジアム 筆のすさび

オリンピックスタジアム

世界記録への期待とコロナ蔓延の不安に包まれた東京2020。 紆余曲折を経てやっと開催された。誰を応援しようかな。 ■オリンピックスタジアム -挑戦的な大空間建築の構造設計- 「レガシー」か「負の遺産」…
構造設計に進む道 筆のすさび

構造設計に進む道

建築学科1回生で学んでいた当時、僕は安藤忠雄や高松伸の絵画のようなドローイングに強く惹かれていました。あの鉛筆タッチのドローイングの表現手法に心躍らせて、自分もこんな風に表現してみようと、一心不乱にス…
3周年を迎えました 筆のすさび

3周年を迎えました

この度 2021年6月1日をもちまして、ストラリズモは創立3周年を迎えることができました。 皆様と協働して、とにかく一日一日を積み重ねていくことで、いつの間にやら3年が経過していました。 皆様のご愛顧…