ある構造家、筆のすさび
清里高原~清春の建築 建築めぐり

清里高原~清春の建築

小雨、大雨、雷雨といつまで梅雨が続くのだろうかと思いきや、一転して猛烈な酷暑とともに、いきなりの梅雨明け。 小暑(本格的に暑くなり出す)といわれるこの時期だが、すでに大暑(暑さの極み)であることは間違…
構造設計に進む道 筆のすさび

構造設計に進む道

建築学科1回生で学んでいた当時、僕は安藤忠雄や高松伸の絵画のようなドローイングに強く惹かれていました。あの鉛筆タッチのドローイングの表現手法に心躍らせて、自分もこんな風に表現してみようと、一心不乱にス…
教会建築について 構造設計

教会建築について

祈りの空間としての教会建築。 教会の設計依頼があったので自分なりに目指す空間=架構(構造設計なので)は何なのか、これからしばらく考えていきたい。 日本の教会建築には時代とともに様々な建築があるようだ。…
3周年を迎えました 筆のすさび

3周年を迎えました

この度 2021年6月1日をもちまして、ストラリズモは創立3周年を迎えることができました。 皆様と協働して、とにかく一日一日を積み重ねていくことで、いつの間にやら3年が経過していました。 皆様のご愛顧…
筆のすさびについて 筆のすさび

筆のすさびについて

 筆の遊び(ふでのすさび):気のむくままに書くこと。また、その書いたもの。  ご存知の方も多いと思いますが、菅茶山(かん ちゃざん)は、廉塾に立ち寄る多くの来訪者から聞いた諸国の異事奇聞、知人からの書…
豊田市美術館 デザインあ展 建築めぐり

豊田市美術館 デザインあ展

朝の支度で相変わらずドタバタしながら、「ちょっと休憩」とTVをつける。 7時25分 NHK-Eテレでは毎度おなじみの「デザインあ」が始まった。 なんとなく毎朝のルーティンになってしまっている。。。 こ…
アフターコロナの行き着く世界 筆のすさび

アフターコロナの行き着く世界

アフターコロナの世界はどう変わるのか。 アフターコロナの世界はどう変わるのか。 長引く新型コロナウィルスの影響でどうしても考えざるを得ない。 テレワークを中心として場所にとらわれない生活が想像できるが…
2周年を迎えました 筆のすさび

2周年を迎えました

ストラリズモ2周年 おかげさまで、2020年6月1日にストラリズモは2周年を迎えました。 これまで当事務所の方針にご賛同いただき、仕事のご依頼を頂いた皆様には感謝しております。 ありがとうございます。…