アフターコロナの行き着く世界

アフターコロナの世界はどう変わるのか。

アフターコロナの世界はどう変わるのか。
長引く新型コロナウィルスの影響でどうしても考えざるを得ない。
テレワークを中心として場所にとらわれない生活が想像できるが、そのためには何が必要なのだろう。

そんな時に『公開的思考実験』『未来構想会議』というディスカッション番組を視聴した。

 

『公開思考実験』『未来構想会議』

『公開的思考実験』では、落合洋一、カズレーサー、谷尻誠、森健志郎、西村真里子さんがパネラーとなって、「テレワークの行きつく先は」というお題でブレインストーミングを行い、新たな価値について展開していくという番組。
『未来構想会議』では、そのアイデアをどう実現していくか、というディスカッション。
オンラインとオフラインのあり方の模索され、外と内がシームレスにつながっていく世界になっていく、というのがこの番組で語られていた。
外部と内部、都市と地方、集団と個人、公と私、ハレとケ、、、日本には色んな外と内があるが、どこからが「外」でどこからが「内」か分からないような、これらが境界を持たずに緩やかにつながっていく世界。
さて、だんだんとそのシームレスな世界に移行しているなかで、建築に携わっている者として、どんな世界を目指していくか、僕ものんびりと考えてみたい。