豊橋美術館
2021年9月6日
1か月のうち1/4も雨が降り続いたりと、1年に1度の夏ですが少し残念。
長雨の合間に、渥美半島の根元の海岸線で海水浴、と思い出掛けてきた。
■豊橋美術館
設計:河合松長建築設計事務所
こんなところに良い建築がありました。
初見ですが、この美術館は平面空間、立体空間ともに、何か感動してしまった。
pic1.外観
外観は昭和の建築ですが、周辺には緑地が広がりとても楽しめた。
■視覚化された構造設計
pic2.ホール
立体トラスが目を引く。
ダイナミックな空間が展開されています。
pic3.中庭
美術館で中庭空間があると、自然光で明るい空間になります。
いわゆる有名建築家の作品ではないが、とても安らぐ良い建築です。
今回はこんな展示でした。
今まで気にしてなかった地元の建築が、実はとてもポテンシャルの高い”いい建築”という事実が、あちこちの場所でありそうだ。
だから建築めぐりは楽しい。






