豊橋美術館

1か月のうち1/4も雨が降り続いたりと、1年に1度の夏ですが少し残念。

長雨の合間に、渥美半島の根元の海岸線で海水浴、と思い出掛けてきた。

■豊橋美術館

設計:河合松長建築設計事務所

こんなところに良い建築がありました。

初見ですが、この美術館は平面空間、立体空間ともに、何か感動してしまった。

pic1.外観

外観は昭和の建築ですが、周辺には緑地が広がりとても楽しめた。

pic2.ホール

立体トラスが目を引く。

ダイナミックな空間が展開されています。

pic3.中庭

美術館で中庭空間があると、自然光で明るい空間になります。

いわゆる有名建築家の作品ではないが、とても安らぐ良い建築です。

今回はこんな展示でした。

今まで気にしてなかった地元の建築が、実はとてもポテンシャルの高い”いい建築”という事実が、あちこちの場所でありそうだ。

 

だから建築めぐりは楽しい。