構造計画

 この施設は、六甲山牧場の休憩・飲食・学習施設として計画され、休日は多くの観光客が来館する施設である。
 敷地条件が、六甲山頂の牧場に面した丘陵地という稀有なもので、必然的に規模や工法が決定された。基礎構造には深礎工法が採用されている。ロビーは八角形のドーム形状をしており、リング、斜材を配置しドーム効果を付与した設計としている。