名古屋市美術館「アルヴァ・アアルト生誕120周年」
2019年2月7日
「きちんとした都会」という定義があるとすれば、僕にとってのそれは、街中にしっかりとした緑のオアシスがあることのように思う。
東京や大阪には計画的に緑の空間が配置されているが、僕の住んでいるここ名古屋にも立派な都会のオアシスが存在する。
名古屋市の栄に近いところに緑豊かな白川公園がある。そこでは日々の憩いや運動、イベント、そしてデモ行進なども行われている。
ちょっと変わったところでは、笑いヨガ?ラフターヨガ?みたいなことやヨガイベントも行われており、都会の散策の合間に、家族で日向ぼっこしながら散歩でもすると格別だ。
白川公園は「芸術と科学の杜」として、公園内には名古屋市科学館と名古屋市美術館が配置されている。
名古屋市美術館でアアルト生誕120周年記念の展覧会があったので行ってきた。
名古屋市科学館
設計は日建設計。プラネタリウムの大きな球が外観上のキーポイント。
【名古屋市科学館】


名古屋市美術館
今回の目的はこちら。
アアルト生誕120周年記念。
「名古屋市美術館開館30周年記念アルヴァ・アアルトもうひとつの自然」

アルヴァ・アアルト生誕120周年ということで、各地で記念イベントが開かれている。
ここ名古屋では、名古屋市美術館にて「アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然」として開催されている。アルヴァ・アアルトのオリジナルの図面や、家具、照明、建築模型などが展示されており、北欧風味の家具や中でもチェアが特にオススメ。
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おっと、いかんいかん
名古屋市美術館は、黒川紀章の設計ですね。
1層を地下階にしていることで、建物高さを低く抑える事ができて公園に対しても圧迫感が無いように計画ができています。さすが。


