SERVICE DETAILS

サービス詳細について

構造解析のフロー

ストラリズモは、駐輪場から超高層まで、建物規模や構造種別を問わず、経験豊富な構造設計一級建築士による構造設計を承っております。
下図は某物件の構造設計フローになります。ここに、施主や意匠設計者からのフィードバックが含まれてきます。
実際には、このフローは一方通行ではなくて、各エレメント間を行ったり来たり、あるいは振出しに戻ったりと、縦横無尽に生き生きと移動していきます。
構造解析のフロー

解析技術

ストラリズモは、駐輪場から超高層まで、建物規模や構造種別を問わず、経験豊富な構造設計一級建築士による構造設計を承っております。

■地震応答解析
一般的な設計手法としては、建物に加わる地震力は1方向からゆっくりと加力する「静的解析」と呼ばれる方法で設計を行います。
これに対し、時間軸を考慮して、地震のゆれの大きさ・強さを、時々刻々と建物に与えて、瞬間ごとに建物に加わる力や変形を追跡する「動的設計」「時刻歴解析」と呼ばれる手法があります。
模擬地震波を用いて地震応答解析を行い、より高いクライテリアを設定することが可能です。
波型
串団子モデル
■有限要素法解析
有限要素法解析
有限要素法解析

デザインマップ

当社が設計を担当した建物の所在地(町名まで)マップです。
デザインマップ

コンクリートのデザイン

鉄筋とコンクリートを組み合わせて、鉄の「引張」とコンクリートの「圧縮」をうまく利用した構造です。
コンクリートのデザインでは、材料の可塑性を利用して、様々な形状・寸法の躯体を造り上げることが可能です。
柱や梁で構成されたラーメン構造や、壁と床からなる壁式構造、幾何学形状や自由曲面形状など様々な形状を造ることができます。
コンクリートのデザイン

鉄のデザイン

鉄鋼は強度が高く、比較的小断面で建物を構成することが可能です。小断面の部材をリズミカルに配置して、ダイナミックな空間を演出することができます。
また、材料特性をうまく生かし、「広さ」「長さ」「高さ」を追求する構造デザインに展開していきます。
鉄のデザイン

木のデザイン

木材はコンクリートや鉄に比べ軽量で、建物をより軽量に造り上げることができ、また、昔から使われていた材料であるので、加工性や組み立てが容易であるという特徴を持っています。
構造材料としての木材は、自然由来の製材から、エンジニアリングを駆使して安定した性能を持つよう加工されたエンジニアリングウッド(集成材やLVL、OSBなど)まで様々です。
木のデザイン

耐震診断・耐震補強

平成7年(1995年)に発生した阪神・淡路大震災での被害傾向として、現行の新耐震設計基準以前(昭和56年以前)に建築された建物に被害が多く見受けられたことから、昭和56年(1981年)築以前の建物は、今後、大震災レベルの地震が起こると倒壊する危険性が極めて高く、建物の倒壊を未然に防ぐため、倒壊する可能性があるか事前に把握しておくことが重要になります。
耐震診断・耐震補強

監理業務

設計者として工事監理に臨みます。設計図書と照合し、工事が設計図書通りに実施されているか確認します。 問題点が確認された場合や、欠陥や違反建築を未然に防ぐため、監理マニュアル、チェックリスト等を活用します。

管理業務

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